ドイツの生理痛の薬 Dolormin für Frauen






過去記事に続き、今回も女性限定のお話です。
ドイツの生理用品 ナプキン編(過去記事)
ドイツの生理用品 月経カップ編(過去記事)

海外在住の女性の皆様、生理痛の薬ってどうされているのでしょうか?
私は日本を出てから3年、今までずっと、バファリンルナイブA錠 ナロンエースなどを日本で大量に購入して持ってきたり、遊びに来てくれる友人に持ってきてくれるよう頼んだりして、ストックして使っておりました。

しかし、ちょうどそのストックがなくなってしまい、しかもミュンヘン旅行中に、生理痛がピークに達してしまい…
初めてドイツの薬を試しました。

ドイツ語で生理痛は、Menstruationsbeschwerdenです。
長いっ!
生理・月経→Menstruation(複数形:Menstruations)
痛み・苦痛→Beschwerden

ミュンヘン街中のApotheke(アポテーケ・薬局)で、生理痛の薬はありますか?
とレジのお姉さんに聞いてみたところ、お勧めはこれとのこと。

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Dolormin für Frauen
日本でもお馴染の、Johnson & Johnsonのものでした。

は!私が買ったのは、20錠で10,22Euroだったのですが、Amazon.deだと全く同じものが30錠で10,09Euro。。
がーん…でも、緊急事態で大至急必要としていたので、仕方ないです。

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お姉さんが、1回1錠、朝夕2回=1日2錠ね、と記入してシールを貼ってくれました。

説明書を見たら、12歳以上対象、1日2錠、次の服用まで8−12時間間隔をおくこと、最大でも1日3錠まで、4日以上服用しても良くならない場合は医者に相談のこと、などと記載されていました。
主成分はNaproxen(ナプロキセン)という非ステロイド性抗炎症薬だそうです。

日本の薬よりも一粒が大きいのですが、よく効きました。
私は結構生理痛がひどい方なのですが、痛みを忘れて観光することができました。
大体、服用から7時間くらいで、あ、痛いかな?と感じ始め、8時間あけて服用しました。

効き目や値段を考えても、今後はドイツのものを購入すると思います。
薬って、合う合わないがあるので、自分の身体に合うものが見つかってよかったです。







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