日本の桜の入浴剤とVITRA美術館で感じた日本






先日、DM(ドラッグストア)をふらふら歩いていると‥
私のお気に入り入浴剤のシリーズから、JAPANISCHE KIRSCHBLÜTE(日本の桜)なんていう素敵な商品が発売されていました。

関連記事→最近のお気に入り入浴剤 DRESDNER ESSENZ

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買わないわけにはいきません。
ドイツにも桜の花は咲くけれど、そして桜に激似のアーモンドの花も咲くけれど(アーモンド花粉症の人はかなり大変)、
やっぱり日本人にとって桜はとっても大切です。


先日訪れたスイス・バーゼルの近くにあるVITRA design museumでも、安藤忠雄さんの作品で、CONFERENCE PAVILIONというのがあって、桜の木が大切な要素となっているんです。
これは安藤忠雄さんにとって海外初の作品だそう。
もともとここには桜の木が植えられてあって、日本人にとって特別な桜の木を切らないように、うまく生かされています

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塀の向こう側にも桜の木が見えるように。

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そのため、地下に空間が広がっています。
かっこよすぎる‥

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セミナールームは日本の畳と同じサイズにコンクリートを積み上げ打ち込んであったり、随所に日本が意識されてありました。

別に、特別にJAPAN LOVEな人間でもなんでもないけれど、国外に住んでいて不意に日本を感じることがあると、胸がシュンとするような、なんとも言えぬ感情が芽生えます。
お金と時間さえあれば、いつでも日本に帰れる環境なのに‥


かなり話が逸れてしまいましたが、こうしてドラッグストアで不意に出会った桜の入浴剤は、私の心をがっちり掴んできました。。

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実際に使用してみると、結構濃いピンク色。

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香りは甘くていい感じ。癒されました。
ドイツ在住の方、Dresdner Essenz”JAPANISCHE KIRSCHBLÜTE”よろしければぜひお試しください♡

ドイツも私の住む地域はかなり暖かくなってきたので、天気が良い日にお花見、したいな。







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