ラーメン潤 Ramen Jun(フランクフルト)






日本に住んでいた頃は、大してラーメンなんて食べていなかったのですが、なぜかヨーロッパのラーメン屋めぐりはお決まりになっています。
フランクフルト在住日本人にはお馴染みの、2015年6月にオープンしたラーメン潤について、記事を書きたいと思っています。

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このラーメン潤、新潟の燕三条発祥のラーメン屋さんで、すでに12店舗も展開しているそうですが、海外店舗第1号ということで、ここ、フランクフルトを選んでくださったそうです。
ありがたや‥

場所はメッセの近く。
地下鉄U-Bahnの4番、またはトラム16,17番のFesthalle / Messe駅すぐそばにあります。

出張などでメッセに来られた方にも癒しになるはずの立地です。


一見、普通の住宅街で、ラーメン屋さんがここにあるの?と不安になるかもしれませんが、駅から歩いて右側にしっぽり、ちゃんとあります。

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この日は夜に訪れましたが、日本人の家族連れが多く見られました。

大きなガラスでスタイリッシュな店内が見えます。

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入店すると、いらっしゃいませー!と日本語で挨拶。
癒されます。。
ドイツ生活に慣れてきていますが、やはり、いらっしゃいませー!と言われると、肩の力が抜けてどこかリラックスしている自分がいます。

店員さんはほとんど日本人のようですが、おそらくドイツ人?の可愛い女性が、カウンターとテーブル、どちらが良いですか?と聞いてくださりました。
私たちは一番奥のテーブルへ♪


すごい看板‥

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席数は結構あります。
前に記事にした無垢 MUKUさんとは違い、回転早めなので、結構十分な感じがしました。
無垢 MUKU ラーメンダイニング(フランクフルト)(過去記事)


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スタッフの女性方、華奢な身体と柔らかい雰囲気に似合わずみなさんいかついお揃いTシャツ着ていらっしいます。笑

ちょっと思ったのですが、ドイツの和食飲食店って、なぜか女性が多いですね。
他の国だとそうとも限らない気がするのですが、、なぜでしょう。
‥どうでもいい疑問です。


お酒はちょっとお高めだったので、ソフトドリンクにしてしまいました。
サイドメニューはしっかり注文。

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から揚げと、胡麻きゅうりと、潤バンズ。
どれも絶品!

すぐにラーメンがやって来ました。
前に頼んだサイドメニューがまだまだ食べ始めだったので、もうちょっとゆっくり来てくれても良かったのですが‥
ここはラーメンダイニングではなくてラーメン屋さんだから良しです。笑

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私は黒とんラーメンに煮卵トッピング、夫は赤とんラーメン。
新潟発祥のラーメンですが、ちょっと、一風堂を彷彿させるような‥

細麺でとんこつ、一番好きなラーメンです。

黒とんは焦がしニンニクがうまく効いていて、スープのコクがすごく良い!
赤とんもスープを一口いただきましたが、全然違うんです!個人的には黒の方がこってり度が高く好きでしたが、これもまたとても美味しいのです。


先ほども書きましたが、回転早め。
お料理もゆっくり出てくる感じではなく、ばばばっと出てきて、ばばばっといただく感じ。


もう一軒のMUKU無垢さんはお酒を飲みながら、語らいあいながら、ゆっくり楽しむラーメンダイニング、
こちらのラーメン潤さんは、ラーメンを食べに来るラーメン屋、
という感じの使い分けができると思っています。

お酒が好きなので、雰囲気や品揃えは無垢さんの方が好きでしたが、
ラーメン自体のお味は個人的にはこちらのラーメン潤さんの方が好きです。


店内は、日本人の家族連れが多いですが、日本人とドイツ人の組み合わせ、それからドイツ人だけのグループも見受けられ、地元に根ざしている感じがしました。

あるラーメン屋さんで聞いたことがあるのが、
日本人は硬麺+熱いスープ、を望むけれど、
ヨーロッパ人は柔らか麺+ぬるめのスープ、を望むので、
各店のラーメンがどう受け入れられるか、日本とのギャップがあると。
ここは、完全に日本スタイルだと思いましたが、ちゃんとドイツ人に受け入れられていたので印象的でした。


二軒目利用もできる貴重な本格ラーメン屋さんです♪


Ramen Jun Frankfurt
Wilhelm-Hauff-Straße 10、60325 Frankfurt am Main
月-土曜:11:30-15:00, 18:00-23:00
日・祝日:11:30~21:00
http://ramen-jun.de/jp







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Nassy

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