免税!国外在住者が日本に一時帰国したときにも適用






この冬、日本に一時帰国しようと思っています。

日本食材はもちろん、お酒、和食器、ユニクロのヒートテックやブラトップ、デニム、化粧品、和食器、それからiPhoneもドイツより日本の方が安いし、と、買いたいものが盛りだくさんです。

条件を満たした海外在住者は、日本人であっても免税が適用されるとのことで…
消費税8%分は大きい!ラッキー♪です。
大きい買い物をして居住地の空港で現地の税金を払うとしても(EUでは合計額430ユーロ以上で課税)、日本では正当に免税が適用されるなら手続きしない手はありませんよね。
というか日本で免税にならないと両方の国に税金払うことになりますものね。
知らないとお得にならないことって結構あるので、必死に情報を探します。

免税の詳細については、観光庁のHPに記載されています。


対象者(上記HPから引用)
1.外国にある事務所(日本法人の海外支店等、現地法人、駐在員事務所及び国際機関を含む)に勤務する目的で出国し外国に滞在する者
2.2年以上外国に滞在する目的で出国し外国に滞在する者
3.1及び2に掲げる者のほか、日本出国後、外国に2年以上滞在するに至った者
4.1から3までに掲げる者で、事務連絡、休暇等のため一時帰国し、その滞在期間が6か月未満の者
※居住者又は非居住者と同居し、かつ、その生計費が専らその居住者又は非居住者に負担されている家族については、その居住者又は非居住者の居住性の判定に従うことになります。


私の場合、既に2年以上国外に在住している上に、今後2年以上もドイツに住み続ける予定、今回の日本滞在期間は2週間だけですので、バッチリ適用されそうです(^^♪

※日本入国の時に、自動化ゲートではなく、審査官にスタンプを押してもらうのを忘れずに。
免税カウンターで、パスポートの入国スタンプ&就労VISAなど国外に在住している証明を見せれば、手続きしてもらえるそうです。


対象物品
一般物品(家電製品・服飾品・民芸品など)
・1人の非居住者に対して同じ店舗における1日の販売合計額が1万円を超えること。(※2016年10月追記:最低購入金額が引き下げられ、5千円以上で適用されるようになりました。)
・販売合計額が100万円を超える場合には、旅券等の写しを経営する事業者の納税地又は販売場の所在地に保存すること。

消耗品(食品・化粧品・医薬品など)
・1人の非居住者に対して同じ店舗における1日の販売合計額が5千円を超え、50万円までの範囲内であること。
・非居住者は、消耗品を購入した日から30 日以内に輸出する旨を誓約すること。
・消費されないように指定された方法による包装がされていること。(←日本国内で開封してはいけない)


出国の際に、税関(成田・羽田共、セキュリティチェック後・出国審査前)にパスポート等に貼付された購入記録票を提出します。
液体以外は、機内持込手荷物として携帯した方がよさそうです。


免税手続きをしてくれるお店は、免税店の許可を受けている店舗に限るそうなので、どこでも所定金額以上購入すれば免税になるわけではなさそうです。
そこで、どんな店で免税になるか、調べてみました。

主な免税手続き対象店
tax_free_01.jpg
↑このシンボルマークがついている店舗が免税対象店だそうです。

・三越伊勢丹(海外店舗カード会員は更に割引有→HP
・大丸
・阪急百貨店・阪急メンズ東京
・高島屋
・京王百貨店
・西武そごう
・東急百貨店
・東武百貨店
・渋谷ヒカリエ
・ルミネ
・アトレ
・東京駅グランスタ
・ユニクロ
・イオン
・ドンキホーテ
・マツモトキヨシ
・アップルストア(オンラインショップは不可。PCやiPhoneが免税で購入できる!)
・ヨドバシカメラ
・ビックカメラ
・ヤマダ電機
・ラオックス


一言に「ユニクロ」と言っても、免税が対象になる店舗とならない店舗があるようなのでご注意を。
上記は私が目をつけている店舗リストで、他にもたーっくさんあるようです。
観光庁HPに店舗検索できるページがありますので詳細はそちらでどうぞ。


このリストを見る限り、かなり色々な物が免税で購入できそうです。
ただでさえ楽しみにしている帰国が、更にとても楽しみになってきました♪

まだ実際に買い物をして免税が適用されたわけではないので、一時帰国して戻ってきてからまた結果をここでご報告したいと思います(*^_^*)
もし日本に一時帰国される際には、是非お試しください♡







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