Ebbelwei Express(リンゴ酒電車)フランクフルト






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土日祝日午後限定の観光列車、Ebbelwei Express(リンゴ酒電車)のご紹介です。

A15 地球の歩き方 南ドイツ フランクフルト ミュンヘン 2015~2016 - にも、ことりっぷ 海外版 フランクフルト・ベルリン (観光 旅行 ガイドブック) - にも紹介されていて、気になっていたのですが、今回、遂に乗りました。

Ebbelweiは、英語でApple Wine、フランクフルト地方で名物のリンゴ酒です。
フランスの cidreシードルよりは甘くなくて渋く、スペインのSidraシードラのようなかんじです。
これは好き嫌い分かれるかも。私はもちろん(?)好きです!
ダメでも、リンゴジュースも選べるので問題なしです◎

始発13:30のZOO(動物園)から乗りました。ここまではS-Bahnも地下鉄U-Bahnも、トラム(路面電車)でも行けるので便利。
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目立つ場所に停留所があるのかと思いましたが、乗り場はトラム12, 14のホームでした。
チケットの事前購入はありません。皆、電車に乗り込んでから直接買います。

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早速乗車します。レトロでかわいい。

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座席もレトロです。
2両連結でしたが、座席数は1両につき15席くらいでしょうか、そんなに多くはありません。
(途中から乗ってきた、座りきれないお客さんたちは立ち乗りでした。)

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プレッツェルが配られます。BIOのプレッツェル。さすがドイツですね。
栓抜きが席のテーブルに備え付けてあります。

お兄さんから乗車券を買い(1人8ユーロ)、ワインかジュースか希望を伝えます。
他のお客さんはもうリンゴ酒飲み始めているのに、なかなか来ない。。
遅いねって話してたら…
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しばらくして、「ごめん、忘れてた、テヘっ」って。
お兄さーんっ!!!笑

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そんなこともお酒を飲んだらすぐに忘れ、楽しくなってきます。笑

車内には陽気な音楽が流れていました。
街のガイドでも流せば、もっと良くなると思うのですが、VGF(フランクフルト市交通公社 Stadtwerke Verkehrsgesellschaft Frankfurt am Main)がメイン事業の脇でやってるものだから、そこまで力を入れていられないのかも。

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…ん?Karaoke Disco Friday and Saturday?笑

旧市街、中央駅、メッセ、マイン川の南のザクセンハウゼンをぐるっと回って、1周約1時間。
好きなところで乗って、好きなところで降りることが出来ますが、ZOO(動物園)駅で毎回15分停車するみたいですし、座れる可能性も高いですし、可能であればZOOから乗車するのがいいかも。

トラムに乗れば同じ景色を見ることができますが、居酒屋風の車内、雰囲気がいいので日曜・祝日などのお店が閉まっててショッピング出来ないっていうときに、お勧めです。

ルート・時刻表など、Ebbelwei ExpressのHP(英語・ドイツ語)はこちら。

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Nassy




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