シーシャ(水タバコ)






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妹が日本からドイツへ遊びにやってきました。
道を歩いていると、どこからかベリー系の良い香りが…
シーシャ(水タバコ)の香り。妹、見逃しません。

日本では限られた場所ではできるのかな?
ヨーロッパでは色んなところで提供されています。
マドリッドでもバルセロナでもロンドンでも、それからお友達の家でも、吸ったなぁ…
もともとはシリア、トルコ、モロッコなど、イスラム圏のものみたい。

吸ったことないという妹は、もう興味深々。
私が住んでいる街は(というかドイツ全体なのかもしれないけど)トルコ系移民が多いので、至る所にシーシャを嗜めるBarみたいなのがあります。
ということで、夜、行ってきました。

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吸い口はこういうかんじ。感染症を防ぐため、一人一つ吸い口のキャップをもらえて付け替えてまわし吸いするところもありますが、大抵はグループに1つか2つキャップくれます。
入れ物が可愛いんですよね。
アップルとか、ベリーとか、レモンミントとか、色々なフレーバーを選べるのもいい♪

ただ、お酒を飲んでシーシャを吸っていると、いつも酔いが早くまわる気がする。
タバコもそうなのかな?(喘息持ちなのもあって嫌煙家なのでわからないけど…)

妹にとっては貴重な経験となったようです。
美味しい美味しい!って感動して吸っていました。
こんな姉妹の姿、母親が見たら泣くな。笑

1回あたりに吸引する煙の量が多いので身体に有害という説と、害となるニコチン成分は水溶性で、水をフィルターとするシーシャは不純物は身体に入ってこないので安全という説と、両方ありますよね。
本当はどっちなのだろう?
ほんとーに稀にしか吸わないけれど、気になります。

イスラム圏の方々は女性はあんまりカフェとか、外をほっつきあるかない(夜遊びなんてもっての他!)ので、そういうお店は男性が多いです。
ヨーロッパにはいっぱい女性いるけれど。
イスラムの方々から見たら、他宗教の露出してほっつき歩いている女性って、どんな風に見えているのだろう。






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