日本米 ゆめにしき






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炊飯器ネタに続き、お米の話です。
炊飯器の記事はこちらをどうぞ
海外対応炊飯器 象印(過去記事)

みのりvsかがやき お米対決(関連記事)

ヨーロッパ在住の日本人がよく購入する有名な日本米は、
みのり:スペイン産あきたこまち
ゆめにしき:イタリア産コシヒカリ
・かがやき:カリフォルニア産コシヒカリ
あたりだと思います。

スペインにいたころは、みのりの産地であるカタルーニャ州に住んでいたこともあり、ダントツでみのりを食べている家庭が多かったのですが、
ドイツではどうでしょう、感覚的にはバラバラのようです。
今後、色々なお米を比較して、どれが美味しいか探っていきたいと思っています。

ドイツに住み始めて初めて購入したのはゆめにしき!
近所の大きなアジアスーパーで5kgで23Euroでした。
重いけど幸せ♡なぁんて運んで帰ってきて、ふとネットでフランクフルトにある和食材屋さん、旨来屋のサイトを見たら…
5kgで17Euro、10kgで32Euro

…!?
ガーン。

失敗は成功のもと、このサイトからは一定額以上で配達もしてくれるので、重くて高いお米は、今後ここで注文することにします。

フランクフルト周辺地域へ日本食材を配達してくれるお店
旨来屋
松竹(店舗はデュッセルドルフ)

マドリッド・バルセロナで有名な日本食材店
TOKYO-YA

日本米じゃなくても、似ているので中国米、韓国米を購入している家庭もありますし、
スーパーで現地のお米を購入している家庭もあります。

スペインに住んでいたころはパエリアで有名なバレンシアの北に位置するカタルーニャ州に住んでいましたので、スーパーにもお米は豊富でした。
色んな種類のお米がありましたが、redondo(スペイン語で丸という意味)という丸い形のお米が最も日本米に近かったです。
チャーハンにするにはlargo(スペイン語で長いという意味)という長いお米、パラパラで良かったです。

ドイツではパンが主流かと思いきや、スーパーにお米も沢山並んでいました。
タイやベトナムからの移民も多いので、長い形のお米もあります。
日本米に最も近いのは、Milchreis(ドイツ語でミルクライス)というお米です。
Milchereisとはドイツの料理で、その名の通り、ミルクでお米を炊いて砂糖やシナモンで味付けしてデザートとして食べます。
好き嫌いは分かれますが、私はこれも好き!台湾にも似たようなのあったような…
あっ、スペインの中華料理レストランでこれを美味しいって食べたら、その場にいた日本人のお友達3人全員におかしいって否定されたのも思い出しました。
それくらい好き嫌い分かれます。
ミルヒライス

お米は、軟水で炊くと、よりふっくらして美味しい気がします。
(水道水は硬水です)
ドイツで入手できるのはVolvicがいいかな。
スペインではBezoyaが軟水で、赤ちゃんのミルク作るのに日本人のお母さんたちが買っていました。

我が家は最近はリッチに日本米をミネラルウォーターで炊いていますが、スペインに住んでいた頃はスーパーの激安米を水道水で炊いていました。
駐在や社費留学の方々(給料や家賃補助やその他福利厚生が手厚いそうで、大抵リッチな生活。笑)がみのりをBezoyaで炊いているのをいかに羨望の眼差しでみていたことか…笑
いずれにせよ海外でお米を食べられるのはありがたいので、経済状況に合わせて、ですね。


かがやきについて調べていたらアメリカ在住日本人の方用のサイトを見つけました。
さすがアメリカ、色んな種類の日本米が入手できるようで羨ましいです。







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Nassy

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